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DigiRise

DigiRise Robotメーカー中立のロボット導入支援

ロボットが働く。
現場が変わる。

選ぶだけで終わらない。国内外のロボットの選定から現場定着まで、貴社の現場で動くところまで伴走します。機種・予算が決まる前からご相談いただけます。

イメージビジュアル(AI生成)
  • 機体選定
  • 調達・輸出入
  • 適合性確認
  • システム実装
  • 現場定着

企業のAI活用を支えてきた
デジライズが物理の現場へ。

600社超AI活用支援の累計企業数

5万人以上AI活用支援の累計人数

運営会社のAI教育・AI導入支援の実績です(2026年8月末時点)。ロボット導入支援の実績ではありません。

Robots

次の現場を
どのロボットとつくるか。

Unitreeのヒューマノイドをはじめ、用途に合う機体の選定からご相談いただけます。

掲載機体は選定候補の一例です。調達可否・仕様・国内での利用条件は個別に確認します。掲載は正規代理店契約や導入実績を示すものではありません。画像出典:Unitree Robotics。

Use cases

機体からではなく
現場で変えたいことから。

製造、物流、サービスの現場から新しい用途の実証まで。目的に合わせてメーカーを横断して検討します。

製造ラインの一工程から

  1. 1ワーク供給
  2. 2作業の自動化
  3. 3品質確認

産業用アーム・協働ロボット

繰り返す作業を安定して任せられる工程に。

組立・検査・パレタイズなど、作業内容と安全要件を整理。既存の設備や人の動線まで含めて実装を設計します。

  • 対象物・作業量・必要な精度を確認
  • 周辺設備や既存システムとの連携
  • 安全設計・現場教育・稼働評価

対応可否は機種・用途・環境ごとに確認します。介護・医療分野は薬機法の該当性を含め、所管当局・専門家と確認します。

One stop

ひとつの窓口で
選定から現場定着まで。

選定は販売会社、開発は別会社、運用は現場任せ。そんな分断をつくらず、専任のエンジニアが実装まで伴走します。

  1. 01現場調査 / 用途整理 / 効果試算

    現場を知り、用途を決める

    作業量と課題を整理し、効果が見込める工程を選定。導入しないという選択肢も含めて考えます。

  2. 02機体比較 / 条件交渉 / 調達設計

    メーカーを横断し、調達する

    国内外の候補を性能・費用・保守の同じ基準で比較。海外調達は輸送や通関業者との連携も支援します。

  3. 03適合性確認 / 責任分担 / 安全計画

    認証と安全を先に確認する

    技適・PSE・安全要件など、機種と用途に応じた論点を初期から整理。専門家と確認しながら進めます。

  4. 04システム連携 / 動作開発 / 実証

    業務の中で動くように実装する

    動作開発、周辺設備、既存システムとの連携まで。単体の機械を業務で使える仕組みへつなぎます。

  5. 05教育・手順書 / 稼働評価 / 保守設計

    使い続けられる現場をつくる

    スタッフ教育・運用手順・保守窓口を整備。稼働率や削減工数を見ながら運用を改善します。

Criteria

「買えるか」よりも
「使い続けられるか」。

機体の性能だけでは導入の判断はできません。現場の条件と導入後の運用まで並べて検討します。

  • 業務に合っているか

    人の動線、例外処理、既存設備。カタログに載らない現場の条件から適合を確かめます。

  • 総額で効果が見込めるか

    本体価格に加え、実装・認証・保守まで含めて比較。効果の測り方も事前に決めます。

  • 止まったときに戻せるか

    故障時の窓口、部品調達、復旧手順、保守範囲。契約前に責任分担を明確にします。

Import & Export

世界の選択肢を
日本の現場につなぐ。

海外の機体を導入したい。自社のロボットを海外へ届けたい。調達・輸送・適合性確認の論点を一緒に整理します。

海外から日本へ

輸入・国内導入

海外メーカーの探索・条件交渉から日本で稼働させるための準備まで。

  • ✓輸送・保険・通関業者との連携
  • ✓無線・電源・電池輸送などの要件確認
  • ✓輸入者と保守の責任分担を設計

日本から海外へ

輸出・海外展開

仕向地、相手先、用途に応じた輸出管理と、現地での運用体制を検討します。

  • 該非判定に必要な資料の整備支援
  • 用途・需要者確認と輸出管理の整理
  • 現地要件・保守体制の確認
法規制と適合性について+

適用される法令は機種・仕様・用途によって異なります。電波法、電気用品安全法、労働安全衛生関係法令、製造物責任法、外為法などを、所管当局・専門家と確認します。本ページは一般的な情報であり、個別事案の法的判断を保証するものではありません。通関手続きは通関業者と連携し、該非判定の最終責任は輸出者にあります。

Plans

一台から確かめて
効果を見て広げる。

最初から大規模な導入を決める必要はありません。現在地に合わせて必要な支援から始められます。

  1. まず可能性を知りたい

    現場診断

    自動化できる工程を整理し、導入の判断材料をつくります。

    • 対象業務・現場の調査
    • 用途と制約の整理
    • 概算費用・効果の検討
  2. 小さく動かして確かめたい

    1拠点・1台の実証

    選定から実装まで進め、実際の業務で効果を検証します。

    • 機体比較・調達・適合性確認
    • システム実装・現場教育
    • 稼働評価と次の判断
  3. 成果をほかの現場にも

    複数拠点への展開

    実証の結果をもとに運用を標準化して展開します。

    • 複数台・メーカーの統合
    • 業務システムとの連携
    • 保守・教育体制の標準化

お見積もりに含まれる費用

  • 機体(購入・レンタル・月額)
  • 輸送・輸出入(運送・保険・通関・据付)
  • 認証・安全(適合性確認・安全設計)
  • システム実装(開発・設備連携・検証)
  • 現場定着(教育・手順書・稼働評価)
  • 保守(対応範囲・部品・復旧)

初回相談は無料。課題を伺ったうえで概算をご提示し、現地調査後に正式なお見積もりをご案内します。有償の調査・実装は範囲と費用にご合意いただいてから開始します。

Process

次に何をするかが見える進め方。

ご相談から実証完了まで、目安は3〜8か月。機種・調達・認証・開発の範囲で変わります。

  1. 01初回無料

    ご相談

    課題、対象業務、導入時期をお聞かせください。

  2. 02目安 1〜3週間

    現場調査

    動線・作業量・設備を確認し、要件を整理します。

  3. 03目安 2〜4週間

    選定・お見積もり

    候補機体、費用構成、適合性の論点をご提示します。

  4. 04目安 2〜6か月

    調達・実装・実証

    現場で動かし、事前に決めた指標で効果を測ります。

Company

AIを現場で活かす力を
ロボットにも。

デジライズは企業向けのAI教育・AI導入コンサルティング・システム開発を提供しています。累計600社超・5万人以上のAI活用を支援してきた経験を、ロボットの実装と現場定着へ広げます。

※導入社数No.1は「法人向けAIリスキリングサービス」における実績です。出典:株式会社東京商工リサーチ「法人向けリスキリングサービスに関する調査」(2026年5月/調査期間:2026年3月26日〜4月17日/調査方法:デスクリサーチおよびヒアリング/2026年3月末時点)。支援実績(600社超・5万人以上)は累計です。

導入社数No.1は法人向けAIリスキリングサービスの順位で、ロボット導入支援の順位ではありません。

FAQ

よくある質問

Q機種も予算も決まっていませんが、相談できますか?
A

はい。課題や「変えたい業務」からご相談いただけます。初回相談は無料です。導入しない選択肢も含めて適した進め方を一緒に考えます。

Q特定のメーカーに偏った提案になりませんか?
A

特定メーカーの販売を前提にせず、性能・総費用・適合性・保守体制を同じ基準で比較します。対応できる機体や範囲は用途と環境を確認したうえでご案内します。

QUnitreeのロボットは購入できますか?
A

掲載している機体は選定候補の一例です。調達の可否・仕様・国内での利用条件は用途と時期に応じて個別に確認します。掲載は正規代理店契約や導入実績を示すものではありません。

Q海外ロボットの輸入から依頼できますか?
A

はい。探索・比較・交渉・輸送・通関業者との連携から、国内での適合性確認、実装まで支援します。CEマークやFCC認証だけで日本国内での利用が認められるとは限らず、個別に確認します。

Q費用はいつ分かりますか?
A

初回相談で課題や条件を伺い、機体・輸出入・認証・実装・定着・保守の構成ごとに概算をご案内します。現地調査後に正式見積もりを提示し、有償の作業は事前に合意してから開始します。

Q導入後に故障したら、誰が対応しますか?
A

受付窓口、メーカーとの分担、対応時間、部品調達や復旧の範囲を導入前に整理します。保守内容とサービス水準はご契約時に書面で明確にします。

Q自社ロボットの海外展開も相談できますか?
A

はい。仕向地・用途・需要者の確認、該非判定資料の整備、現地要件・保守体制の整理を支援します。該非判定の最終責任は輸出者にあり、所管当局・専門家と確認のうえ進めます。

現場の「こうしたい」から始めましょう。

ロボットを入れるべきかどうかもまだ決まっていなくて大丈夫です。初回相談は無料です。

Contact

AIのことはまずデジライズへ。

何から始めればよいか分からない段階でも構いません。導入のご相談、サービスの詳細、取材・講演のご依頼は、こちらから承ります。