本文へ移動
DigiRise

AI AcademyAI人材養成講座

業務を知る社員を
6か月で
エージェントを作れる
推進リーダーへ。

自分の業務を書き出し、AIに任せられる仕事を見つけ、エージェントを作って最終報告会で発表するまで。デジライズの担当者が6か月伴走します。

  • 6か月で実装まで
  • 9万円/名から(助成金活用)
  • 期間6か月
  • 動画10時間ほど
  • ワークショップ4回(各1.5時間)
  • 伴走MTG6回
  • チャット期間中 質問し放題
  • デジライズも作る1体/受講10名

Leader

全社のAI活用のカギは
推進リーダーを育てること。

推進リーダーは現場の課題をとらえ、まわりを巻き込み、成果に結びつける人です。技術の経験よりも業務を変える意思と行動で選びます。

  • 業務理解現場の課題と業務の流れを分かっていて、AIを使うテーマを具体的にできる
  • 実行力小さく試して直しながら進め、試作から業務への実装までやり切る
  • 共有力部門の内外を巻き込み、学びと成功事例をまわりへ広げる
  • 成果志向効果を測り、業務の改善と生産性の向上につなげる

選ぶときの軸

技術の経験業務を変える意思と行動

現場とAI、現場と経営をつなぐ「業務変革リーダー」を育て、推進役の数を増やして全社への展開を支えます。

Base

土台はAI WORKS 365。
推進役を講座で重点的に育てる。

全社員はAI WORKS 365で学び続け、その中から選んだ推進役が講座で業務の再設計と実装まで進めます。社員10人なら7人が一般層、3人が推進層という目安です。

一般層

70%

自分の業務をAIで進められる

AIの基本を学び、日々の業務で使い続ける。目指すのはレベル1〜2(汎用AIを使う・業務を半自動化)。

AI WORKS 365で学ぶ

推進層

30%

部署の業務をAIで再設計できる

業務を棚卸しして、自分でAIエージェントを作る。目指すのはレベル3(現場が自分でエージェントをつくる)。

AI WORKS 365+この講座で育てる

割合は目安です。会社の規模や業務によって変わります。養成講座は10名から受講できます。

6 Months

前半3か月で学び
後半3か月で作る。

月ごとに、受講者がすること・デジライズの支援・手元に残るものが決まっています。伴走MTGは全6回。ワークショップ(全4回・各1.5時間)とチャットでの質問は期間を通してお使いいただけます。

前半3か月 学ぶ1〜3か月目

  1. 1か月目

    キックオフと業務の棚卸し

    受講者がすること
    自分の業務を10〜20個、手順まで書き出す
    デジライズの支援
    キックオフ&スタートアップMTG。書き方をその場で練習します

    残るものキックオフ資料・業務棚卸し表

  2. 2か月目

    動画10時間の視聴に集中

    受講者がすること
    AI WORKS 365の画面で、動画を約10時間学ぶ
    デジライズの支援
    視聴の進み具合を確認し、止まっている人をフォロー

    残るもの視聴の記録(助成金の申請に使えます)

  3. 3か月目

    中間報告

    受講者がすること
    学んだことと業務の変化をまとめる
    デジライズの支援
    中間報告会

    残るもの中間報告書

後半3か月 作る4〜6か月目

  1. 4か月目

    エージェントのテーマを決める

    受講者がすること
    判定の返った棚卸し表から、作る業務を選ぶ
    デジライズの支援
    AI活用支援MTG①:テーマ確定と設計

    残るものエージェント設計メモ

  2. 5か月目

    自分で作ってみる

    受講者がすること
    1体目をMTGのその場で作り、2体目以降に進む
    デジライズの支援
    AI活用支援MTG②:実装レクチャー。デジライズもエージェントを作ります

    残るもの動くエージェント

  3. 6か月目

    使って直す・最終報告

    受講者がすること
    現場で使って直し、最終報告会でデモを見せる
    デジライズの支援
    AI活用支援MTG③:改善と定着・最終報告会

    残るもの実装成果集・ROI・横展開パッケージ・最終報告書

サービス総覧(2026年10月)の6か月の流れです。MTGの日程は期ごとにご案内します。

基礎の学び|動画

約10時間

基礎知識・AIの使い方・事例と応用。いつでもどこでも見られます。助成金を使う場合は全員の視聴が要件です。

実践|ワークショップ

全4回・計6時間

講師と一緒に手を動かします。ChatGPT・Gemini・Copilot・Claude のツールごとに初級・中級・上級から自分のレベルで選べます。

1〜3か月目で

1名あたり16時間

業務の効率化に直結するAIのスキルと知識を学ぶ→使うの順で身につけます。

AI活用に必要な基礎知識やスキルは、
職務ごとに整理された学習カリキュラムで習得。

職務ごとに学習コースをご用意(選択式)

社内でお使いのAIを、業務で使えるところまで

4つのAIモデルに対応しています。どの項目も、ご担当の職務の業務に沿って学びます。

Gemini

Google Workspace をお使いの会社へ

  • セキュリティ設定とプラン選び
  • Canvas
  • Gems(チャットボット)
  • Gemini Notebook
  • Workspace Studio
  • Google AI Studio
  • GAS × Gemini
  • 画像生成・モバイルアプリ

Microsoft Copilot

Microsoft 365 をお使いの会社へ

  • セキュリティ設定とモード選び
  • Word × Copilot
  • Excel × Copilot
  • PowerPoint × Copilot
  • 社内検索
  • Agent Builder
  • Office・分析エージェント
  • VBA × Copilot

Claude

Cowork・Claude Code でエージェント活用まで進めたい会社へ

  • 書類を渡して成果物にする
  • ファイル生成
  • Claude Cowork
  • Cowork の拡張機能
  • Claude Code の導入
  • Claude Code の操作
  • ルールを覚えさせる
  • 外部サービス連携

ChatGPT

ChatGPT や Codex のエージェント活用まで視野に入れている会社へ

  • セキュリティ設定とプラン
  • Thinkingモード
  • Canvas・画像生成
  • Excel・PowerPoint 連携
  • GPTs(チャットボット)
  • パーソナライズ
  • Projects
  • タスク機能・音声・アプリ連携

※ 職務の業務に結びつけた動画カリキュラムをご用意しています。

経理・財務/人事・労務/製造・現場/営業・企画・提案職/接客・サービス・ケア職/法務・弁護士/IT・デジタル

※ 上記のほかにも、業務で役立つ各種AIツールの活用動画を多数ご用意しています。

そのうえで、職務ごとの実務に落とし込みます

職務ごとに、実際の業務でそのまま使える手順を学びます。

経理・財務

  • 請求書の束から、支払一覧を期日順につくる
  • 入金明細と請求書一覧を突き合わせる
  • 経費明細を、部門×勘定科目で集計する
  • 月次決算と支払業務のチェックリストをつくる

人事・労務

  • 就業規則の改定で変わる箇所を、新旧対照表にする
  • 勤怠データを集計して、異常値を洗い出す
  • 労働条件通知書の記載漏れを点検する
  • 入退社手続きのチェックリストをつくる

製造・現場

  • ベテランへの聞き取りメモを、手順書の形に整える
  • 客先へ出す不良報告書を下書きする
  • 発注が必要な資材を抜き出して、一覧にする
  • 計画変更の走り書きを、影響工程ごとに仕分ける

営業・企画・提案職

  • 商談の文字起こしから、決定事項と宿題を分けた議事録をつくる
  • 走り書きのメモを、その日のうちに出せる営業日報にする
  • 数十通の商談メールから、要望・懸念・宿題を抜き出す
  • 提出前の見積・提案書の記載ゆれを洗い出す

接客・サービス・ケア職

  • 一日のメモを、日報と引き継ぎに分ける
  • クレームの一次返信と報告メモを、まとめてつくる
  • お客様への案内文を、客層別に書き分ける
  • 開け閉めの作業を、担当欄つきの点検リストにする

法務・弁護士

  • 契約書とメールから、更新期日を拾って台帳にする
  • 秘密保持契約を、早見表で一次チェックする
  • 契約書の変更箇所を洗い出し、影響を確かめる
  • レビュー観点を、不利な文言例つきで一覧にする

IT・デジタル

  • 障害対応の走り書きを、時系列の報告書に整える
  • 操作メモを、利用者向けの手順書に直す
  • 保守契約とライセンスの更新期日表を起こす
  • 曖昧な要望を、質問リストと要件メモに落とす
カリキュラムの全28コースを見る

1つのコースは、職務別パートとAIモデル操作パートで構成しています。職務別パートでは上記のような実務を、AIモデル操作パートではお使いのAIの機能そのものを扱います。

  • 経理・財務向け生成AI活用コース for Gemini
  • 経理・財務向け生成AI活用コース for Microsoft Copilot
  • 経理・財務向け生成AI活用コース for Claude
  • 経理・財務向け生成AI活用コース for ChatGPT
  • 人事・労務向け生成AI活用コース for Gemini
  • 人事・労務向け生成AI活用コース for Microsoft Copilot
  • 人事・労務向け生成AI活用コース for Claude
  • 人事・労務向け生成AI活用コース for ChatGPT
  • 製造・現場向け生成AI活用コース for Gemini
  • 製造・現場向け生成AI活用コース for Microsoft Copilot
  • 製造・現場向け生成AI活用コース for Claude
  • 製造・現場向け生成AI活用コース for ChatGPT
  • 営業・企画・提案職向け生成AI活用コース for Gemini
  • 営業・企画・提案職向け生成AI活用コース for Microsoft Copilot
  • 営業・企画・提案職向け生成AI活用コース for Claude
  • 営業・企画・提案職向け生成AI活用コース for ChatGPT
  • 接客・サービス・ケア職向け生成AI活用コース for Gemini
  • 接客・サービス・ケア職向け生成AI活用コース for Microsoft Copilot
  • 接客・サービス・ケア職向け生成AI活用コース for Claude
  • 接客・サービス・ケア職向け生成AI活用コース for ChatGPT
  • 法務・弁護士向け生成AI活用コース for Gemini
  • 法務・弁護士向け生成AI活用コース for Microsoft Copilot
  • 法務・弁護士向け生成AI活用コース for Claude
  • 法務・弁護士向け生成AI活用コース for ChatGPT
  • IT・デジタル向け生成AI活用コース for Gemini
  • IT・デジタル向け生成AI活用コース for Microsoft Copilot
  • IT・デジタル向け生成AI活用コース for Claude
  • IT・デジタル向け生成AI活用コース for ChatGPT

How it works

棚卸し → 判定 → 作る → 発表。
型が同じだから
どの部署でも進められる。

講座の中身は4つの工程です。受講者が書くのは業務と手順だけ。判定と指示文の案はデジライズが用意します。押すとそれぞれの説明へ移ります。

  1. 受講者1業務を書き出す自分の業務と手順を、棚卸しシートに書く
  2. デジライズ2AIでできるかを判定1件ずつ判定し、作るツールと指示文の案を返す
  3. 受講者+デジライズ3エージェントを作る作る順の1位から。デジライズも受講10名につき1体作る
  4. 受講者4発表して広げるデモと削減見込みの時間を、最終報告会で見せる

Step 1 Inventory

業務を書き出すと
1件ずつ「AIでこうできます」が返ってくる。

受講者が書くのは黄色の列だけ。青の列はデジライズが埋めて返します。減らせる時間が出るので、どれから作るかが決まります。

業務棚卸しシートの記入例(架空のデータ)
受講者が書くデジライズが埋めて返す
業務名月の回数1回の時間判定作るツールエージェントの動き人が確認する点AI後の時間
見積依頼メールへの返信月20回15分AGemsメールから品目・数量・納期を拾い、定型文で返信を下書き数量・納期・宛先3分
定例会議の議事録づくり月8回60分AGPTs文字起こしから決定事項と宿題を分けてまとめる固有名詞・期限15分
受注データの基幹システム入力月30回10分B—入力内容の下書きまではAI。システムへの登録は人登録内容6分
取引先との価格交渉月4回90分C—人がやる業務。AIは使わない——

シートの記入例です(業務も数字も架空です)。実際のシートには、ほかに優先度・現状の手順・困りごと・指示文の案・作る順の列があります。

受講者が書く

自分の業務を10〜20個

  • 業務名
  • 優先度(いちばん楽にしたい業務に◎を3つまで)
  • 月の回数・1回の時間
  • 現状の手順(①②③)
  • 困りごと(任意)

デジライズが埋めて返す

AIで下書きし、担当者が確認してお返しします

  • 判定 A・B・C
  • 作るツール
  • エージェントの動き
  • 人が確認する点
  • 指示文の案(作る順の1〜5位)
  • AI後の時間と作る順

作ったら受講者が更新

体数と削減見込みが自動で集まります

  • ステータス(未着手 → 完成)
  • 完成日
  • 月の削減見込み(自動で計算)

手順は番号と動詞で書きます

これでは判定できないメールを確認して内容に応じて対応する

何を見て、どこに書き、誰に渡すのかが分かりません。

判定できる書き方
  1. 1Gmailで取引先からの依頼メールを開く
  2. 2本文から品目・数量・納期を拾う
  3. 3Excelの受注管理表に転記する
  4. 4過去のメールを見ながら返信文を書く
  5. 5上長に確認してから送信する

コツは、使うツールの名前とデータの行き先を必ず入れること。1業務3〜7ステップが目安です。

業務棚卸しシートから、AIエージェントの実装までの流れ(イメージ)

書き方はキックオフで
その場で練習します

キックオフ&スタートアップMTGで、棚卸しシートの書き方と講座の進め方をお伝えします。1業務をその場で書いてみてから、残りの業務を書き出します。書いた業務はデジライズが1件ずつ判定してお返しします。

図はイメージです。棚卸しシートにはお名前や連絡先などの個人情報は書かず、業務の名前と手順だけを書いていただきます。

Step 2 Judge

書き出した業務の
約4分の3は
AIに任せられる側でした。

書いた業務を A・B・C の3段階で判定します。ある会社では、受講者19名が書き出した652業務のうち、今のツールで作れる A が75.8%でした。

受講者19名が書き出した652業務の判定

  • A

    75.8% 494業務

    今のツールで作れる
    今あるAIサービスだけでエージェントにできる

  • B

    20.2% 132業務

    一部なら作れる
    紙・現場作業・基幹システムが入口か出口に残る

  • C

    4.0% 26業務

    作らない(人がやる)
    承認・対人・現場作業が業務の中心

A は作る順を決めて、1体目をMTGの場で作ります。B は入口と出口を人が受け持てば作れる部分があり、基幹システムとつなぐ作り込みはデジライズFDEの候補になります。

過去の支援企業1社の集計です(社名は非開示)。判定の割合は業種・部署・書き方によって変わり、同じ割合になることをお約束するものではありません。判定はAIで下書きし、デジライズの担当者が確認してお返しします。

Step 3 Build

会社で使えるツールで
1体目はその場で作る。

作るツールは、御社で使えるものに合わせます。ほぼすべての会社が GPTs・Gemini Gems・Copilot Studio から始めます。

標準指示文・資料・会話の型で作る

  • GPTsChatGPT
  • GemsGoogle Gemini
  • Copilot StudioMicrosoft

作れるもの:メールの下書き・議事録・社内のQ&Aなど。会社のアカウントで作るので、部署で共有して使えます。デジライズが作る1体(受講10名につき)もこの3つが対象です。

上級会社で契約している場合

  • Claude CodeAnthropic
  • CodexOpenAI

ファイルの読み書きを伴う作業に向きます。受講者が自分で作れる範囲までが講座の対象です。

1体目は5つの手順・45分ほどで作ります

  1. 1目安 5分作成画面を開く

    GPTs・Gems・Copilot Studio

  2. 2目安 10分指示文を貼る

    シートの案を自分の言葉に直す

  3. 3目安 10分資料を入れる

    マニュアルや過去の良い例

  4. 4目安 15分3件で試す

    普通・例外・わざと悪い入力

  5. 5目安 5分直して共有

    カードに残してチームに渡す

AI活用支援MTG②(実装レクチャー)で、講師が画面を共有しながら一緒に作ります。2体目以降はチャットで質問しながら進めます。

作ったら1体=1枚のカードに残します

エージェントカード(記入例)見積依頼メールの下書き係
対象の業務
取引先からの見積依頼メールへの返信
ツール
Gemini(Gems)
使う人
購買チーム 3名
入れた資料
定型文・過去のメール10通
テスト
3件中3件OK(納期がないものは【要確認】で返る)
人が確認
数量・納期・宛先(送信は人)

1回あたりの時間

15分から3分

月20回なら月4時間の削減見込み

カードはそのまま最終報告会の発表と実装成果集になります。ほかの部署にもカードごと渡せます。

記入例です(架空のデータ)。削減の時間は見込みの試算です。

Step 4 Present

最終報告会では
実物のデモを見せる。

経営層が見るのは、実際に動くエージェントと、本人の業務の数字で示す削減見込みの時間です。発表は1人5分、この順番で行います。

  1. 30秒業務と困りごと誰の何の業務か
  2. 30秒Before1回の時間と月の回数
  3. 2分デモ実際に動かす。ここが主役
  4. 1分After月の削減見込みと人が見る所
  5. 1分次に作るもの横展開したい部署・業務

受講者が多いときは部署の代表が発表し、全員分の成果は実装成果集にまとめます。経営層に横展開したい1体を選んでいただき、B判定の業務を次の候補としてお示しします。

受講で手元に残るもの

  • 業務棚卸し表全員の業務と判定・作る順
  • 作ったAIエージェント会社のアカウントで作り、御社のものとして使い続けられます
  • 実装成果集全員のエージェントカードを1冊に
  • 効果測定・ROI月・年の削減見込みの時間と人件費の換算
  • 横展開パッケージほかの部署へカードごと渡せる形に
  • 3回の報告書キックオフ・中間・最終

すべて修了すると修了証

視聴の記録と修了証の画面(デモ環境)

画面は2026年10月時点のデモ環境のものです(氏名は架空)。視聴の記録はサーバーの時刻で残り、助成金の申請に使う記録もそのまま書き出せます。

Meetings

画一的な講座で終わらせない
3つの節目。

前半は「AIを学ぶ」、後半は「自社の業務で成果を出す」。中間報告で後半を御社の課題に合わせて組み直し、最終報告で成果を数字で示します。デジライズの支援は最終報告で完了し、その後は社内の推進者が中心になって全社に広げます。

  1. 3か月目

    中間報告

    前半の学びを後半の成果につなげる切り替えの場です。

    • 成果の見える化いまの到達点をはっきりさせる
    • 課題の把握つまずきや使い方の差を整理する
    • 優先テーマの決定AIに任せられる余地の大きい業務を見きわめる
    • 御社向けの支援の設計後半で扱うテーマと支援のしかたを決める
  2. 4〜6か月目

    AI活用支援MTG(全3回)

    前半の棚卸しをもとに御社の業務を題材にして実装まで進めます。

    • テーマの確定何をAIに任せるかを決める
    • 業務に合わせた設計手順に沿って流れと指示文を設計する
    • 実装のレクチャー自動化・ワークフロー化を具体的に支援する
    • 改善と定着現場で使える形になるまで伴走する
  3. 6か月目

    最終報告

    6か月の成果を経営の判断と社内の推進につなげます。

    • 成果の見える化使う頻度・AIを使う業務・現場の変化を確かめる
    • ROIの算出削減の時間を金額に換算し、投資対効果を示す
    • 課題の整理まだ使えていない業務・追加のテーマ・次の論点
    • 社内推進の方針推進者による展開・定着の打ち手・次の一手を整理する
チャットサポート

いつでもプロに聞ける。指示文のつくり方、AIの使い方、日々の業務の効率化の相談に随時お答えします。

オンラインサロン

月1回、最新の情報を。他社の活用事例や最新のAIの使い方をお届けします(ご希望の方)。

Price

助成金の活用で実質9万円/名から。

受講料(定価)

24万円/名

10名から開講・6か月

−

人材開発支援助成金

15万円/名

中小企業の場合の助成額

=

実質のご負担

9万円/名

中小企業の場合(大企業は実質14万円/名)

人数別のお支払いの合計(助成金を使った場合)

中小企業助成金 1名15万円・実質 1名9万円

人数受講料助成金社労士の費用お支払いの合計エージェント
10名240万円−150万円15万円105万円1体
20名480万円−300万円30万円210万円2体
30名720万円−450万円45万円315万円3体
50名1,200万円−750万円75万円525万円5体

大企業助成金 1名10万円・実質 1名14万円

人数受講料助成金社労士の費用お支払いの合計エージェント
10名240万円−100万円10万円150万円1体
20名480万円−200万円20万円300万円2体
30名720万円−300万円30万円450万円3体
50名1,200万円−500万円50万円750万円5体

金額はすべて税別です。受講料は1名24万円(10名から)。助成金は人材開発支援助成金の支給限度額で試算しています(審査・要件により変わり、受給を保証するものではありません。後払いです)。社労士の申請支援費用(助成金額の10%)は社労士と直接ご契約いただきます。40名と51名以上のエージェントの体数はご相談です。

助成金を使うときのスケジュール

  1. 115日までにお申し込み毎月15日締め
  2. 2翌月1日までに計画届社労士と計画を作って提出
  3. 3翌々月1日に受講開始6か月の講座が始まります
  4. 4動画の視聴を終えたら支給申請入金まで6〜10か月ほど

たとえば9月15日までにお申し込みいただくと10月1日までに計画届を出し、11月1日から受講が始まります。動画の視聴を早く終えればそのぶん早く支給申請に進めます。スケジュールは現時点の想定です。変わる場合があります。

中小企業にあたるかどうか

主たる事業ごとに資本金(出資の総額)か、企業全体で常時雇用する労働者の数のどちらかが基準に当てはまれば中小企業事業主になります。資本金を持たない法人(一般社団法人・医療法人・学校法人など)は労働者の数で判断します。

人材開発支援助成金の中小企業事業主の判定
主たる事業資本金・出資の総額常時雇用する労働者の数
小売業(飲食店を含む)5,000万円以下50人以下
サービス業5,000万円以下100人以下
卸売業1億円以下100人以下
その他の業種3億円以下300人以下

出典:厚生労働省「人材開発支援助成金」の中小企業事業主の範囲。主たる事業は総務省の日本標準産業分類で判断します。最終的な判定は申請の際に確認されます。

ご検討の前にこの6点をご確認ください

  1. 1
    動画10時間の視聴が要件です

    助成金を使う場合は、受講者ごとに動画10時間の視聴が必要です。視聴の記録は自動で残ります

  2. 2
    計画届は毎月15日締めです

    受講を始める前に計画の届け出が必要です。開始月から逆算してご案内します

  3. 3
    社労士と直接ご契約いただきます

    申請は提携の社労士が支援します。費用は助成金額の10%です

  4. 4
    助成金は後払いです

    支給申請から入金まで6〜10か月ほどかかります。受講料は先にお支払いいただきます

  5. 5
    AIサービスの利用料は含みません

    ChatGPT・Claude・Copilotなどのライセンス費用は別途です

  6. 6
    作り込みは別のサービスで

    画面の作り込み・基幹システムとの連携・本番の運用保守はデジライズFDEでお受けします

Compare

AI WORKS 365と1枚で比べる。

全社の底上げはAI WORKS 365、推進役の育成と現場での実装は養成講座。組み合わせてお使いいただくのがおすすめです。

AI WORKS 365AI人材養成講座
ひとことで全社員がAIを学び使い続ける土台推進リーダーを育ててエージェントを作る
対象全社員(10名〜)選抜した推進候補(10名〜)
期間1年 または 2年6か月(期生制)
支援動画1,500本以上・ワークショップ月15回以上・学習ダッシュボード伴走MTG全6回・ワークショップ全4回・業務の棚卸しと判定
手元に残るもの学習の記録・部署別の進み具合・修了証業務棚卸し表・作ったエージェント・成果とROI
料金人数に合わせてお見積り(お打ち合わせでご案内)24万円/名(助成金の活用で実質9万円/名〜)

金額は税別です。AI WORKS 365の料金は、ご利用の人数・契約期間・支援の範囲に合わせてお打ち合わせでご案内します。

自分たちで作るなら

AI人材養成講座

御社の社員が作る。現場で完結する定型業務に向いています。残るのは作れる人と作り方です。

任せるなら

デジライズFDE

デジライズのエンジニアが作りきる。基幹システムとの連携や、部門をまたぐ業務に向いています。

デジライズFDEを見る

FAQ

よくある質問

Qどんな人が受講に向いていますか?
A

技術の経験よりも、自分の業務の手順を書き出せて「変えたい」という意志と行動がある方が向いています。目安は、①自分の業務の手順を説明できる、②宿題をやり切る時間を業務の中で取れる(上長の合意がある)、③作ったものを部署に広められる、の3つです。各部署の推進役になる方を10名から選んでいただくのが一般的です。

QAI WORKS 365との違いは何ですか?
A

AI WORKS 365は全社員が学び続けるための土台です。AI人材養成講座はその中から推進役を選び、自分の業務でAIエージェントを作れるところまで育てる6か月のプログラムです。講座の動画・AIへの質問・視聴の記録・修了証は、AI WORKS 365と同じ画面でお使いいただきます。社員10人なら7人が一般層、3人が推進層という目安で、組み合わせてご利用いただけます。

Q何体作れることが保証されますか?
A

1人2体以上を目標にしています。作る本数をお約束するものではなく、作り切るまでの支援をお約束します。これとは別に、デジライズが受講10名につき1体(10名1体・20名2体・30名3体・50名5体。40名・51名以上は個別にご相談)を GPTs・Gemini Gems・Copilot Studio で作り、作り方ごと社内に残します。

QClaude CodeやCodexは使えなくても大丈夫ですか?
A

問題ありません。標準は GPTs・Gemini Gems・Copilot Studio です。会社で使えるツールに合わせて作ります。Claude Code・Codex は会社で契約している場合の上級ルートです。

Q社内の資料をAIに入れてよいか不安です。
A

始める前に、推進責任者の方と「入れてよい範囲」を決めてから進めます。棚卸しシートには、お名前や連絡先などの個人情報は書かず、業務の名前と手順だけを書いていただきます。

Q作ったエージェントは誰のものですか?
A

御社のものです。会社のアカウントで作り、部署で共有して使い続けていただきます。

Q助成金は使えますか?
A

人材開発支援助成金の対象となる場合があります。中小企業の場合、受講料24万円から助成金15万円を引いて実質9万円/名、大企業の場合は実質14万円/名が目安です。申請には要件と審査があり、受給を保証するものではありません。助成金は後払いです。社労士の申請支援費用(助成金額の10%)は社労士と直接ご契約いただきます。

Q基幹システムとつなぐところまでお願いできますか?
A

講座の範囲外です。判定でBになった業務として整理し、デジライズFDE(コンサルティング・システム開発)で別途ご相談ください。

推進役を社内に育てませんか。

受講者の選び方、助成金の申請の流れ、開講の時期をご案内します。

AIのことはまずデジライズへ。

何から始めればよいか分からない段階でも構いません。
サービスの詳細、資料ダウンロード、
導入のご相談は、こちらからお気軽に。

業種・規模を問わず
全国の法人が導入中。

累計の支援企業数

600社超

※2026年8月末時点

法人向けAIリスキリング
サービス 導入社数※

No.1

※2026年3月末時点

累計の支援人数

5万人以上

※2026年8月末時点

※導入社数No.1は「法人向けAIリスキリングサービス」における実績です。出典:株式会社東京商工リサーチ「法人向けリスキリングサービスに関する調査」(2026年5月/調査期間:2026年3月26日〜4月17日/調査方法:デスクリサーチおよびヒアリング/2026年3月末時点)。支援実績(600社超・5万人以上)は累計で、2026年8月末時点です。

デモ動画|48秒

AI WORKS 365 を画面でご覧ください

見どころ

営業デモ動画(2026年10月)から抜き出したものです。画面はデモ環境のもので、会社名・氏名は架空です。