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AI AcademyAI人材養成講座
自分の業務を書き出し、AIに任せられる仕事を見つけ、エージェントを作って最終報告会で発表するまで。デジライズの担当者が6か月伴走します。

Leader
推進リーダーは現場の課題をとらえ、まわりを巻き込み、成果に結びつける人です。技術の経験よりも業務を変える意思と行動で選びます。
選ぶときの軸
技術の経験<業務を変える意思と行動
現場とAI、現場と経営をつなぐ「業務変革リーダー」を育て、推進役の数を増やして全社への展開を支えます。
Base
全社員はAI WORKS 365で学び続け、その中から選んだ推進役が講座で業務の再設計と実装まで進めます。社員10人なら7人が一般層、3人が推進層という目安です。
一般層
70%
自分の業務をAIで進められる
AIの基本を学び、日々の業務で使い続ける。目指すのはレベル1〜2(汎用AIを使う・業務を半自動化)。
AI WORKS 365で学ぶ
推進層
30%
部署の業務をAIで再設計できる
業務を棚卸しして、自分でAIエージェントを作る。目指すのはレベル3(現場が自分でエージェントをつくる)。
AI WORKS 365+この講座で育てる
講座で学ぶ場所もAI WORKS 365と同じ画面です
全社員が使う動画1,500本以上・ワークショップ・学習ダッシュボードの中身は、AI WORKS 365のページで紹介しています。
AI WORKS 365を見る割合は目安です。会社の規模や業務によって変わります。養成講座は10名から受講できます。
6 Months
月ごとに、受講者がすること・デジライズの支援・手元に残るものが決まっています。伴走MTGは全6回。ワークショップ(全4回・各1.5時間)とチャットでの質問は期間を通してお使いいただけます。
前半3か月 学ぶ1〜3か月目
残るものキックオフ資料・業務棚卸し表
残るもの視聴の記録(助成金の申請に使えます)
残るもの中間報告書
後半3か月 作る4〜6か月目
残るものエージェント設計メモ
残るもの動くエージェント
残るもの実装成果集・ROI・横展開パッケージ・最終報告書
サービス総覧(2026年10月)の6か月の流れです。MTGの日程は期ごとにご案内します。
約10時間
基礎知識・AIの使い方・事例と応用。いつでもどこでも見られます。助成金を使う場合は全員の視聴が要件です。
全4回・計6時間
講師と一緒に手を動かします。ChatGPT・Gemini・Copilot・Claude のツールごとに初級・中級・上級から自分のレベルで選べます。
1名あたり16時間
業務の効率化に直結するAIのスキルと知識を学ぶ→使うの順で身につけます。
職務ごとに学習コースをご用意(選択式)
4つのAIモデルに対応しています。どの項目も、ご担当の職務の業務に沿って学びます。
Google Workspace をお使いの会社へ
Microsoft 365 をお使いの会社へ
Cowork・Claude Code でエージェント活用まで進めたい会社へ
ChatGPT や Codex のエージェント活用まで視野に入れている会社へ
※ 職務の業務に結びつけた動画カリキュラムをご用意しています。
経理・財務/人事・労務/製造・現場/営業・企画・提案職/接客・サービス・ケア職/法務・弁護士/IT・デジタル
※ 上記のほかにも、業務で役立つ各種AIツールの活用動画を多数ご用意しています。
職務ごとに、実際の業務でそのまま使える手順を学びます。
1つのコースは、職務別パートとAIモデル操作パートで構成しています。職務別パートでは上記のような実務を、AIモデル操作パートではお使いのAIの機能そのものを扱います。
How it works
講座の中身は4つの工程です。受講者が書くのは業務と手順だけ。判定と指示文の案はデジライズが用意します。押すとそれぞれの説明へ移ります。
Step 1 Inventory
受講者が書くのは黄色の列だけ。青の列はデジライズが埋めて返します。減らせる時間が出るので、どれから作るかが決まります。
| 受講者が書く | デジライズが埋めて返す | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業務名 | 月の回数 | 1回の時間 | 判定 | 作るツール | エージェントの動き | 人が確認する点 | AI後の時間 |
| 見積依頼メールへの返信 | 月20回 | 15分 | A | メールから品目・数量・納期を拾い、定型文で返信を下書き | 数量・納期・宛先 | 3分 | |
| 定例会議の議事録づくり | 月8回 | 60分 | A | 文字起こしから決定事項と宿題を分けてまとめる | 固有名詞・期限 | 15分 | |
| 受注データの基幹システム入力 | 月30回 | 10分 | B | — | 入力内容の下書きまではAI。システムへの登録は人 | 登録内容 | 6分 |
| 取引先との価格交渉 | 月4回 | 90分 | C | — | 人がやる業務。AIは使わない | — | — |
シートの記入例です(業務も数字も架空です)。実際のシートには、ほかに優先度・現状の手順・困りごと・指示文の案・作る順の列があります。
受講者が書く
自分の業務を10〜20個
デジライズが埋めて返す
AIで下書きし、担当者が確認してお返しします
作ったら受講者が更新
体数と削減見込みが自動で集まります
メールを確認して内容に応じて対応する
何を見て、どこに書き、誰に渡すのかが分かりません。
コツは、使うツールの名前とデータの行き先を必ず入れること。1業務3〜7ステップが目安です。

キックオフ&スタートアップMTGで、棚卸しシートの書き方と講座の進め方をお伝えします。1業務をその場で書いてみてから、残りの業務を書き出します。書いた業務はデジライズが1件ずつ判定してお返しします。
図はイメージです。棚卸しシートにはお名前や連絡先などの個人情報は書かず、業務の名前と手順だけを書いていただきます。
Step 2 Judge
書いた業務を A・B・C の3段階で判定します。ある会社では、受講者19名が書き出した652業務のうち、今のツールで作れる A が75.8%でした。
受講者19名が書き出した652業務の判定
75.8% 494業務
今のツールで作れる
今あるAIサービスだけでエージェントにできる
20.2% 132業務
一部なら作れる
紙・現場作業・基幹システムが入口か出口に残る
4.0% 26業務
作らない(人がやる)
承認・対人・現場作業が業務の中心
A は作る順を決めて、1体目をMTGの場で作ります。B は入口と出口を人が受け持てば作れる部分があり、基幹システムとつなぐ作り込みはデジライズFDEの候補になります。
過去の支援企業1社の集計です(社名は非開示)。判定の割合は業種・部署・書き方によって変わり、同じ割合になることをお約束するものではありません。判定はAIで下書きし、デジライズの担当者が確認してお返しします。
Step 3 Build
作るツールは、御社で使えるものに合わせます。ほぼすべての会社が GPTs・Gemini Gems・Copilot Studio から始めます。
標準指示文・資料・会話の型で作る
作れるもの:メールの下書き・議事録・社内のQ&Aなど。会社のアカウントで作るので、部署で共有して使えます。デジライズが作る1体(受講10名につき)もこの3つが対象です。
上級会社で契約している場合
ファイルの読み書きを伴う作業に向きます。受講者が自分で作れる範囲までが講座の対象です。
GPTs・Gems・Copilot Studio
シートの案を自分の言葉に直す
マニュアルや過去の良い例
普通・例外・わざと悪い入力
カードに残してチームに渡す
AI活用支援MTG②(実装レクチャー)で、講師が画面を共有しながら一緒に作ります。2体目以降はチャットで質問しながら進めます。
1回あたりの時間
15分から3分
月20回なら月4時間の削減見込み
カードはそのまま最終報告会の発表と実装成果集になります。ほかの部署にもカードごと渡せます。
記入例です(架空のデータ)。削減の時間は見込みの試算です。
Step 4 Present
経営層が見るのは、実際に動くエージェントと、本人の業務の数字で示す削減見込みの時間です。発表は1人5分、この順番で行います。
受講者が多いときは部署の代表が発表し、全員分の成果は実装成果集にまとめます。経営層に横展開したい1体を選んでいただき、B判定の業務を次の候補としてお示しします。

画面は2026年10月時点のデモ環境のものです(氏名は架空)。視聴の記録はサーバーの時刻で残り、助成金の申請に使う記録もそのまま書き出せます。
Meetings
前半は「AIを学ぶ」、後半は「自社の業務で成果を出す」。中間報告で後半を御社の課題に合わせて組み直し、最終報告で成果を数字で示します。デジライズの支援は最終報告で完了し、その後は社内の推進者が中心になって全社に広げます。
3か月目
前半の学びを後半の成果につなげる切り替えの場です。
4〜6か月目
前半の棚卸しをもとに御社の業務を題材にして実装まで進めます。
6か月目
6か月の成果を経営の判断と社内の推進につなげます。
いつでもプロに聞ける。指示文のつくり方、AIの使い方、日々の業務の効率化の相談に随時お答えします。
月1回、最新の情報を。他社の活用事例や最新のAIの使い方をお届けします(ご希望の方)。
Price
受講料(定価)
24万円/名
10名から開講・6か月
人材開発支援助成金
15万円/名
中小企業の場合の助成額
実質のご負担
9万円/名
中小企業の場合(大企業は実質14万円/名)
中小企業助成金 1名15万円・実質 1名9万円
| 人数 | 受講料 | 助成金 | 社労士の費用 | お支払いの合計 | エージェント |
|---|---|---|---|---|---|
| 10名 | 240万円 | −150万円 | 15万円 | 105万円 | 1体 |
| 20名 | 480万円 | −300万円 | 30万円 | 210万円 | 2体 |
| 30名 | 720万円 | −450万円 | 45万円 | 315万円 | 3体 |
| 50名 | 1,200万円 | −750万円 | 75万円 | 525万円 | 5体 |
大企業助成金 1名10万円・実質 1名14万円
| 人数 | 受講料 | 助成金 | 社労士の費用 | お支払いの合計 | エージェント |
|---|---|---|---|---|---|
| 10名 | 240万円 | −100万円 | 10万円 | 150万円 | 1体 |
| 20名 | 480万円 | −200万円 | 20万円 | 300万円 | 2体 |
| 30名 | 720万円 | −300万円 | 30万円 | 450万円 | 3体 |
| 50名 | 1,200万円 | −500万円 | 50万円 | 750万円 | 5体 |
金額はすべて税別です。受講料は1名24万円(10名から)。助成金は人材開発支援助成金の支給限度額で試算しています(審査・要件により変わり、受給を保証するものではありません。後払いです)。社労士の申請支援費用(助成金額の10%)は社労士と直接ご契約いただきます。40名と51名以上のエージェントの体数はご相談です。
たとえば9月15日までにお申し込みいただくと10月1日までに計画届を出し、11月1日から受講が始まります。動画の視聴を早く終えればそのぶん早く支給申請に進めます。スケジュールは現時点の想定です。変わる場合があります。
主たる事業ごとに資本金(出資の総額)か、企業全体で常時雇用する労働者の数のどちらかが基準に当てはまれば中小企業事業主になります。資本金を持たない法人(一般社団法人・医療法人・学校法人など)は労働者の数で判断します。
| 主たる事業 | 資本金・出資の総額 | 常時雇用する労働者の数 |
|---|---|---|
| 小売業(飲食店を含む) | 5,000万円以下 | 50人以下 |
| サービス業 | 5,000万円以下 | 100人以下 |
| 卸売業 | 1億円以下 | 100人以下 |
| その他の業種 | 3億円以下 | 300人以下 |
出典:厚生労働省「人材開発支援助成金」の中小企業事業主の範囲。主たる事業は総務省の日本標準産業分類で判断します。最終的な判定は申請の際に確認されます。
助成金を使う場合は、受講者ごとに動画10時間の視聴が必要です。視聴の記録は自動で残ります
受講を始める前に計画の届け出が必要です。開始月から逆算してご案内します
申請は提携の社労士が支援します。費用は助成金額の10%です
支給申請から入金まで6〜10か月ほどかかります。受講料は先にお支払いいただきます
ChatGPT・Claude・Copilotなどのライセンス費用は別途です
画面の作り込み・基幹システムとの連携・本番の運用保守はデジライズFDEでお受けします
Compare
全社の底上げはAI WORKS 365、推進役の育成と現場での実装は養成講座。組み合わせてお使いいただくのがおすすめです。
| AI WORKS 365 | AI人材養成講座 | |
|---|---|---|
| ひとことで | 全社員がAIを学び使い続ける土台 | 推進リーダーを育ててエージェントを作る |
| 対象 | 全社員(10名〜) | 選抜した推進候補(10名〜) |
| 期間 | 1年 または 2年 | 6か月(期生制) |
| 支援 | 動画1,500本以上・ワークショップ月15回以上・学習ダッシュボード | 伴走MTG全6回・ワークショップ全4回・業務の棚卸しと判定 |
| 手元に残るもの | 学習の記録・部署別の進み具合・修了証 | 業務棚卸し表・作ったエージェント・成果とROI |
| 料金 | 人数に合わせてお見積り(お打ち合わせでご案内) | 24万円/名(助成金の活用で実質9万円/名〜) |
金額は税別です。AI WORKS 365の料金は、ご利用の人数・契約期間・支援の範囲に合わせてお打ち合わせでご案内します。
AI人材養成講座
御社の社員が作る。現場で完結する定型業務に向いています。残るのは作れる人と作り方です。
FAQ
技術の経験よりも、自分の業務の手順を書き出せて「変えたい」という意志と行動がある方が向いています。目安は、①自分の業務の手順を説明できる、②宿題をやり切る時間を業務の中で取れる(上長の合意がある)、③作ったものを部署に広められる、の3つです。各部署の推進役になる方を10名から選んでいただくのが一般的です。
AI WORKS 365は全社員が学び続けるための土台です。AI人材養成講座はその中から推進役を選び、自分の業務でAIエージェントを作れるところまで育てる6か月のプログラムです。講座の動画・AIへの質問・視聴の記録・修了証は、AI WORKS 365と同じ画面でお使いいただきます。社員10人なら7人が一般層、3人が推進層という目安で、組み合わせてご利用いただけます。
1人2体以上を目標にしています。作る本数をお約束するものではなく、作り切るまでの支援をお約束します。これとは別に、デジライズが受講10名につき1体(10名1体・20名2体・30名3体・50名5体。40名・51名以上は個別にご相談)を GPTs・Gemini Gems・Copilot Studio で作り、作り方ごと社内に残します。
問題ありません。標準は GPTs・Gemini Gems・Copilot Studio です。会社で使えるツールに合わせて作ります。Claude Code・Codex は会社で契約している場合の上級ルートです。
始める前に、推進責任者の方と「入れてよい範囲」を決めてから進めます。棚卸しシートには、お名前や連絡先などの個人情報は書かず、業務の名前と手順だけを書いていただきます。
御社のものです。会社のアカウントで作り、部署で共有して使い続けていただきます。
人材開発支援助成金の対象となる場合があります。中小企業の場合、受講料24万円から助成金15万円を引いて実質9万円/名、大企業の場合は実質14万円/名が目安です。申請には要件と審査があり、受給を保証するものではありません。助成金は後払いです。社労士の申請支援費用(助成金額の10%)は社労士と直接ご契約いただきます。
講座の範囲外です。判定でBになった業務として整理し、デジライズFDE(コンサルティング・システム開発)で別途ご相談ください。

累計の支援企業数
600社超
※2026年8月末時点
法人向けAIリスキリング
サービス 導入社数※
No.1
※2026年3月末時点
累計の支援人数
5万人以上
※2026年8月末時点
※導入社数No.1は「法人向けAIリスキリングサービス」における実績です。出典:株式会社東京商工リサーチ「法人向けリスキリングサービスに関する調査」(2026年5月/調査期間:2026年3月26日〜4月17日/調査方法:デスクリサーチおよびヒアリング/2026年3月末時点)。支援実績(600社超・5万人以上)は累計で、2026年8月末時点です。